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運営者情報

【① ミッション】

障害福祉サービスである就労移行支援と就労継続支援B型を経営する中で、私は現場が常に経験者を求めている一方、人材の流動性が低いという課題を強く感じてきました。ところが、交流会などで現場の職員と話すと、自分のスキルをもっと伸ばしたい、より活かせる環境を探したいという声は多く、現場のニーズと働き手の思いが十分に結びついていない現状が見えてきます。

私はこの障害福祉という仕事が好きで、一生涯の専門分野だと考えています。だからこそ、経験者を求める事業所や、スキルを活かしたい・伸ばしたいと考える福祉職の方々だけでなく、未経験から挑戦したい人にも、この業界に安心して飛び込んでほしいと思っています。

そのためには、求人を出す事業所側の情報の伝え方、そして求職者側の情報収集・分析の質の両方を高める必要があります。本メディア「障害福祉キャリア研究所」は、障害福祉に特化した転職・キャリア情報を整理し、双方がより良い選択をできる環境を整えることを目的として立ち上げました。


【② 運営者プロフィール】

私は就労移行支援、就労継続支援B型、就労定着支援の事業を10年間運営してきました。その前はIT業界で人事・営業・マーケティング・事業開発に約17年間携わり、多様な組織課題と向き合ってきました。

サービス管理責任者としての実務経験はありませんが、IT業界で培った課題分析力や改善提案のスキルは、現場のサビ管への助言や組織運営の改善に大きく役立っています。福祉の現場では経験や感覚が重要である一方、数値やデータを組み合わせて構造的に分析することで、より現実的で再現性のある改善が可能になると感じています。

本サイトでは、経営者視点・組織運営視点・データ分析視点を組み合わせながら、障害福祉分野における転職やキャリア形成について、実務に根ざした情報発信を行っています。


【③ 情報収集・分析方針】

本サイトでは、求人情報の単なる紹介ではなく、公開されている求人データ、公的統計、制度資料などをもとに、給与水準・職種別役割・施設形態ごとの特徴を可能な限り数値で整理・分析しています。求人票の条件比較だけでなく、報酬改定や加算体系、事業モデルの違いなど制度構造も踏まえ、表やデータを用いて可視化することを重視しています。

また、制度改正や報酬改定などの情報については、厚生労働省等の公的資料を参照し、出典を明示したうえで解説します。現場経験と事業運営の実感、そして数値分析を組み合わせることで、感覚だけに依存しない、再現性のある転職判断材料を提供することを基本方針としています。


【④ 補足・免責事項】

本サイトは、障害福祉分野における転職やキャリア形成の参考情報を提供することを目的として運営しています。掲載している情報については可能な限り正確性の確保に努めていますが、各事業所の募集条件や制度内容は変更される場合があります。最新の情報については、必ず各事業所の公式情報をご確認ください。

なお、本サイトではアフィリエイトプログラムを利用し、一部のリンクを通じて紹介料を受け取る場合があります。ただし、紹介の有無や報酬条件によって評価や掲載順位を恣意的に変更することはありません。読者の皆さまがご自身の意思と判断で最適な選択を行えるよう、公平性と透明性を重視して情報発信を行っています。